北海道のホテルでカニ食べ放題!夕食のバイキングでタラバガニを食べまくる

23歳の女性です。北海道の定山渓ビューホテルでのバイキングでカニの食べ放題を経験しました。とても人気のコースで、かなり前ではないと予約が取れず、苦戦したのを覚えています。

カニ好きにはたまらないカニ食べ放題♪タラバ蟹の脚を20本たいらげる

宿泊プランにバイキングも入っていましたので、一人一泊1万2,000円の中にバイキングの料金も含まれています。バイキングで食べたカニの種類は、タラバ蟹だったと思います。制限時間は、90分ほどだったように記憶しております。

カニ食べ放題には蒸したカニがたくさんあり、それを自分たちで取ってきて殻を剥いて食べるというスタイルでした。あとは、カニのお寿司やカニのお味噌汁なども用意されていました。

私はカニが大好きなので、タラバ蟹の脚20本ほどは食べたのではないかと思います。味は濃厚というよりも、わりとさっぱりした味で食べやすかったです。蟹味噌も好きなのですが、あいにくバイキングにはなかったです。ただ、蟹味噌も一緒に食べていたら、絶対にくどくなってて胸焼けしていたのでは?と思います。

【カニ食べ放題の制限時間】カニを満喫するなら、90分~2時間がベスト

カニ食べ放題では、かなりカニ好きな方は、たくさんカニの種類がある食べ放題にいったほうがいいかもしれないですね。私が食べ放題で食べたカニはタラバ蟹のみだったので、どうしても最後は少し飽きてしまうような感じがしました。

毛ガニやズワイガニなどもあればもっともっと味を楽しめますし、カニの食べ比べなんてできて、嬉しくなると思います。私も食べ比べしたかったな~、と思います。

あとは、時間制限に関してもしっかり確かめて行ったほうがいいと思います。制限時間が60分だと、あきらかに私は足りないです。せめて90分は欲しいです。2時間あってもカニ好きには全然時間を余すことはないと思います。どうせだったらゆっくり、カニを満喫したいですよね。

お酒を飲みながらちょこちょこ食いをするなら2時間で、思いっきりがっつきたいときは60分の食べ放題を探すといいかもしれません。

カニ食べ放題で同じ味に飽きたら、酢醤油につけて食べるとグッド

そして、同じカニの種類を食べて飽きてしまった時の食べ方についてですが私は、酢をかけて食べます。酢醤油なんてかけたら最高ですね。あとは、レモンをちょこっとかけてあげると、少し身が引き締まるような感じがしてとても美味しくいただけます。

私はカニ以外の食べ物もある食べ放題での食事だったので、色々と味を変えてみようと自分でアレンジすることが出来ました。酢などは、店員さんに一言声をかけると案外あっさり持ってきてくださりますよ。

【豪華なカニ食べ放題】名古屋しゃぶ禅でタラバとズワイをお腹いっぱい堪能

私は、32歳女性です。名古屋しゃふ禅のカニ食べ放題 を利用しました。料金は3,990円(税別)、通し代別300円、サービス料10%は別になっています。合計で5,000円程度になります。飲み放題は2,000円で別途料金で追加することができます。

制限時間は2時間!カニ食べ放題で沢山食べるには、蟹の殻剥きがカギ

蟹の種類はタラバガニ、ズワイガニで、半解凍、茹で、焼き、全て頼みました。制限時間は2時間とたっぷりあります。ラストオーダーは終了30分前になります。

ただ、私が訪れた時は混んでいたからかもしれませんが、オーダーしてから届くまでに時間が多少かかるので、前もって少し多めに頼むといいかもしれません。目安は15分位です。

また蟹も一本が若干細いものもあり、剥いたりするのに時間がかかります。そこら辺をいかに要領よくやるかが、蟹を沢山食べるコツになると思います。

【しゃぶ禅の蟹】食べ放題とは思えない絶品の蟹が味わえる

食べ放題にあったタラバガニとズワイガニには、半解凍、茹でたもの、焼いた物、それぞれがありましたが、好みで注文できるので良かったです。蟹は半解凍されているので鍋に入れて食べます。焼きガニは絶妙な加減で届きます。茹でた蟹は、種類豊富なタレがあるのでそれにつけて食べます。

蟹の部位によって剥いたりするのに時間はかかりますが、沢山食べれました。6皿以上食べれたと思います。一皿量も結構あります。蟹の味は絶品でした。蟹の身はしっかりしていて、どの食べ方をしても食べ放題用の安い蟹を使っているなとは思いませんでした。

しかしながら、若干蟹にばらつきがあるようには思いました。身の量が少ないものが沢山入れられて一皿になっていることもあります。

カニ食べ放題店を選ぶ時は、蟹以外のメニューを豊富に揃えるお店は避ける

蟹食べ放題の店を選ぶコツは、蟹以外のメニューが豊富か豊富じゃないかだと個人的には感じます。蟹以外にも食べれるメニューがあると、蟹以外のものを色々頼んでしまい本来食べるべき蟹が食べれなくなってしまうので、あくまで蟹がメインだといえるようなメニュー構成になっている店を選ぶといいと思います。

あとは、平日か休日に行くかで店の混み方も違うので、運もありますが休日は避けるべきだと思います。あとは、蟹ばっかりだとどんな食べ方をしても飽きるので、コツとしては初めに焼きガニを食べ、タレなどでいくらでも味を変化することのできる茹でガニはラストスパートにしておくといいかもしれません。

蟹を楽しんで最後まで食べるためにも、最初は焼きガニなど蟹本来の味を堪能できるものから箸をすすめていくことをおすすめします。あとは、水分を摂りすぎない方がいいですよ。

【北海道カニ三昧旅行】3大蟹の食べ放題やカニづくし料理でお腹いっぱい

私は、30代の主婦です。学生時代の友人と北海道旅行に行こうということになり、近畿日本ツーリストを利用してカニ食べ放題のツアーに参加することになりました。

ズワイ・タラバ・毛ガニの食べ放題、殻抜きに苦戦し無言のディナータイム

旅行当日、東京駅で集合し、そこからツアー参加者の集合場所の港に行きました。激安ツアーだったため、行きは船だったのです。お昼を食べている時に船酔いしましたが、それ以外は快適でした。海一望のお風呂が最高でした。先ほどのお昼にはカニはなく、お肉がでました。

船の旅が終わると、バスで観光しながら札幌までバスで向かいます。宿泊したのはホテルでした。夕食は待ちに待ったカニ食べ放題。食べたカニはズワイガニ、タラバガニ、毛ガニの3種類です。制限時間は80分でした。バイキング形式ではなく、テーブルでした。

80分は良かったと思っていたのですが、殻付きのカニだったので剥くのが大変です。カニには慣れている私はまだいいのですが、慣れていないとなかなか進まず、会話もシーンとなり、発する言葉は「剥けないね」だけです。そんな時の為の料理なのか、お寿司も食べ放題でした。これには感謝です。

カニツアー2日目はカニづくし料理、美味しかったけどしばらくカニはいいかな…

2日目のホテルは山の中にあるホテルで、名前は憶えていませんが、そこで昼食をいただきました。カニです。カニの炊き込みご飯、カニのお味噌汁、ズワイガニの足が何本かでました。味は美味しかったです。

昨日より、カニに切り込みがきれいに入っていたので、カニの身がかき出しやすかったです。そして、最後の夕飯になりました。畳の大部屋で座っていると、料理の小台の前に一人ずつ毛ガニが出てきました。食べ放題ではありませんでしたが、料理にもカニが使われていました。

カニ飯、カニの酢の物、カニみそです。あとカニのお味噌汁も出ました。カニ料理は全て美味しかったです。しかし、ここまでカニづくしには圧倒されました。カニはしばらく食べなくていいかなと思ったくらいです。友達も同意見でした。

毛ガニの解体がちんぷんかんぷん、丸ごと食べるならさばき方の予習が必要

最後に残ったのは毛ガニです。一日目は毛ガニをそれほど食べていなっかので思いませんでしたが、ドンとおいてあり、手にとってみると毛はあまり心地良くありませんでした。

でも、せっかくここまで来たのだからと挑戦しました。脚を取り、甲羅をはがしました。足が細く、食べてる感じがしません。来る前にカニのむき方を調べればよかった…と後悔しました。甲羅のなかのみそを食べる時、どれを食べてはいけないのかがわかりませんでした。微妙な白い部分もあるので、悩みながら食べたのを思いだします。

今回参加したカニ食べ放題ツアーは、2泊3日で約4万円です。食べ放題の3種類のカニは茹でたものでしたが、それが一番おいしかったです。カニは4杯食べたでしょうか。限界がありました。なんでも腹八分目がいいようです。とても良い思い出になりました。

北海道旅行で食べたカニが忘れらない!絶品カニづくし料理の美味しさに虜

私は、44歳の主婦です。以前、姉と友人と私の3人で北海道を旅行したときに、旅館で食べたカニが忘れられません。

夕食会場に入ってびっくり!丸ごとの毛ガニや大きいタラバガニがお出迎え

私たちが宿泊したのは、北海道の常呂町サロマ湖のそばにある「船長の家」という旅館でした。その旅館名の通り、今でも現役の地元の漁師さんが始めた比較的小さな旅館です。以前、「船長の家」に宿泊したことのある友人から夕食がとても豪華だとは聞いて期待はしていたのですが…夕食会場に入って、すごくびっくりしました。

テーブルの上には茹でた毛ガニが、なんと一人一杯ずつ置かれています。毛ガニだけではなく、茹でた大きなタラバガニの脚もありました。それだけではありません。一組に一つずつ大きな土鍋があり、その中にはタラバガニや鮭など北海道の美味しい魚の入ったカニ鍋が準備されています。こんなにたくさんのカニを見るのは、正直初めてのことでした。

身と旨みがギュッとつまり、甘くて美味しい本場のカニに感動

そして、実際にそのカニ料理を食べ始めると…さらにそのお味に大感激でした。これまで私が食べてきたカニは、冷凍して送られてきたものを解凍したものなので、何だか水っぽかったり旨味が逃げてしまっていました。

でも、この「船長の家」のカニは全然違います。全然水っぽくなく、カニの身がしっかりつまっています。しかも、旨味もギュッとつまっている感じで、「本当のカニってこんなに美味しいんだ」と思いました。一緒に食事していた姉や友人も、美味しい美味しいと繰り返しながら喜んで食べていました。

タラバガニも、すごく身がしっかりしていました。私のそれまでのイメージは、タラバガニは大きい分だけ味は繊細さに欠けるという感じでしたが、やっぱり「船長の家」のタラバガニは違っていました。毛ガニとは違う風味と食べ応え、カニの甘みや香りを感じながらすごく美味しくいただきました。

【旅館の贅沢海鮮鍋】タラバガニと魚が入っていて、旨みも倍増

さらに、カニが入った海鮮鍋も絶品でした。カニの旨味が他のお魚の旨味と相まって、中に入っているお野菜まですごく美味しくなっていました。本当に贅沢なお鍋だなと感動したのを覚えています。ずらっと並んだカニのお料理を見たときは食べきれるかな…と思いましたが、結局あまりの美味しさに食べきってしまいました。

次の日の朝、この本当のカニの旨味を両親にも味わって欲しいと思い、タラバガニや毛ガニを購入して実家に送ってもらいました。案の定、両親も大喜びでした。また北海道へ旅行する機会があったら是非、このサロマ湖の「船長の家」に訪れたいです。そして、本物のカニの美味しさを味わいたいです。

【赤坂エクセルホテル東急のランチビュッフェ】美味しい蟹をリーズナブルに堪能できる

「味覚の秋」「食欲の秋」と言うことで、50代の私と妻で蟹を求めつつ、胸を弾ませ出かけたのはホテルのランチビュッフェ。場所は、東京都港区にある赤坂エクセルホテル東急です。赤坂見附の地下鉄銀座線・丸の内線駅からアクセスがよく、ホテルはビックカメラが入った駅ビルの正面にあります。

広い外堀通りに面し、足元の絨毯が優しさと優雅さを演出した開放的な空間です。一般の飲食レストランでの食べ放題とは違い、少し贅沢な気分にさせてくれます。結構、人気のあるランチビュッフェですので、予約は必須です。ホテルのwebサイトから、空いている日時もスムーズに確認でき、シーズンによって変わるメニューも知ることができます。

ランチビュッフェはディナー並みの豪華さで、山積みのズワイや毛ガニにうっとり♪

 
何よりうれしいのは、リーズナブルな価格でホテルならではの多彩な料理を満足いくまで味わうことができることです。赤坂エクセルホテル東急は、シーズンに一度は訪れるお気に入りの場所になっています。ランチとはいえ豪華さは必見。清潔でキラキラしたトレーにコーディネートされ並べられた料理から、値段の数倍の価値を実感できるはずです。

ディナービュッフェのイメージをランチで楽しむことができる割安感が、赤坂エクセルホテル東急の魅力ではないでしょうか。90分制になっていますが、平日なら2,800円程で新鮮なサラダやアンティパスト、お肉やパスタなどのメイン、フルーツやケーキなどのスイーツも楽しむことができます。

様々な料理に目移りする中でも、おすすめは蟹のコーナー。冷製ボイルのズワイや毛ガ二が大きなボールに高く積まれて「ここが蟹、これぞ蟹~」と輝きを放っています。蟹をお好みで皿に移し、テーブルにあるハサミでひとつひとつ殻に切れ目をいれながら、蟹用フォークで味わうのがここのスタイルです。

赤坂エクセルホテル東急のビュッフェなら、蟹だけじゃなくリッチな気分も味わえちゃう

蟹を食べる時に注目したいのは、「イートバランス作戦」。ビュッフェの場合、よくありがちですが、いろいろな料理に手を出し過ぎて肝心のメインが食べられなくなることが往々にしてあります。蟹をたくさん食べたいなら、他の料理を少し控えるなど、食べる順番や量をあらかじめ計算に入れることが大切です。

ビュッフェの蟹料理にはクリームコロッケもありますが、シーズンや毎日のメニューによって変ってきます。蟹ビュッフェの基本はボイル。食べるのが少し面倒ですが、美味しい蟹を食す醍醐味です。黙々と食べるのもあり、むき身をサラダに添えて食べるのもありです。

気軽に、そして贅沢な雰囲気の店内で、蟹を存分に味わえるランチのホテルビュッフェ。赤坂エクセルホテル東急ならではの大きな魅力ですので、ぜひ利用してみてはいかがでしょう。

北海道旅行で蟹食べ放題を初体験、味わったタラバの身は半透明でプリップリ♪

私は、埼玉県に住む30代の女性です。今から何年か前ですが、職場の上司と上司の友達姉妹と4人で北海道へ二泊三日の旅行にいきました。初日が札幌・函館だったので「北海道=蟹」となり、夕飯は蟹食べ放題のお店に入りました。店名は覚えていないのですが、4名で8,000円位の蟹食べ放題で、たらば蟹が出てきました。

おいしかった食べ放題の蟹だけど、殻剥きが面倒すぎて味にも飽きちゃう

蟹の食べ放題は、一体どんな料理が出てくるのかなぁ?と期待していたのですが、茹でた蟹や生の蟹が出てくるくらいでした。でも、流石に北海道!新鮮だから、シンプルな食べ方でもすごくおいしかったのを、今でも覚えています。生の蟹は透明に近く、身が引き締まっていてわさび醤油で頂いたんですが、プリプリで幸せでした。

食べ放題では茹でた蟹の殻を自分で剥いて食べました。人生初の体験でおいしかったのはもちろんですが、殻を剥くのが大変だった記憶が大きいです。蟹の食べ放題は特に制限時間はなかったですが、蟹なので沢山は食べれなかったため、「これがお店の策略か?」と思いました。

色々な蟹料理が出るならたくさん食べられるかも知れませんが、蟹の刺身や茹でただけの蟹を出された場合、たくさんは食べられないのではないかと思います。最初はおいしく頂けるのだけど、だんだん飽きてくるのです。蟹の味に飽きた時の対策は何も考えていなかったので、次があるなら何かしら調味料を加えてみようかなと思います。

蟹をバラして少しでも食べやすくしてくれても、殻を剥いたり殻から身を出す作業が大変です。食べながら剥いていると直ぐにお腹もいっぱいになってきて、次第に面倒になってきてしまいます。

北海道で食べた蟹の食べ放題は思いの外、おいしかったです。ですが、たくさん食べるのは無理なんじゃないかと思います。結局、北海道の食べ放題では4人で合計4杯食べてなかったと思います。

食べ放題は蟹がメインな店を選び、飽きないように色んな蟹料理も楽しみたい

食べ放題のお店を選ぶ時は、ランチ・ディナーにプラスされた蟹食べ放題じゃなく、蟹がメインの食べ放題を選ぶことが大事です。そして、シンプルな食べ方だけじゃなく色々な蟹料理も出してくれるお店を吟味して選びたいですね。蟹は当たり外れもあるかと思うので、お店の口コミ・評判もみながら選びます。

北海道への旅行で「もう蟹の食べ放題はいいかな?」なんて思ったけど、時が経つとまたチャレンジしたくなります。

トゲクリガニの美味しさに夢中♪日本酒が進む濃厚なカニ味噌はまさに絶品

毎日、忙しくなかなか思う様に休暇が取れない私は、有給が貯まっていました。祖母が住んでいるということもあり、1週間の有給を利用して父と二人で青森県へ旅行に行きました。

天気にも恵まれたので、三内丸山遺跡や東北三大祭りの一つで、青森を象徴する青森ねぶた祭りを知る事が出来る「ねぶたの家 ワ・ラッセ」などの観光を楽しみました。一番の楽しみである夜ご飯を食べる場所を探すため、青森港を散策していると店前にカニの幟がある飲食店を見つけ、雰囲気も良さそうだったので店に入ってみる事にしました。

青森県でトゲクリガニを実食!毛ガニよりも甘い身と磯の風味が食欲そそる

生ビールとホヤ貝を頂き、注文したカニ料理を待つ事に。次に提供されたのが、トゲクリガニでした。聞いた事がなかったトゲクリガニでしたが、見た目は普段見かける「毛ガニ」風です。大きさは毛ガニよりも少し小さな印象を受けました。

毛ガニはもともと好きでしたが、身をほぐしながら初めてトゲクリガニを食べてみました。濃厚な美味しさが一瞬で口の中に広がり、虜になりました。味は少し繊細で、毛ガニより甘みを感じます。ほど良く茹でたトゲクリガニは磯の風味が食欲をそそり、濃厚なカニ味噌がたまらなく美味しいくて、父とのお酒も進みました。

貴重な内子の醤油漬、トゲクリガニとの美味しい出会いに大満足

お店のオススメで、甲羅をおちょこがわりに使って青森産の酒を色々と頂きました。甲羅酒は、どの地酒にもよく合いました。初めに頂いたトゲクリガニはオスでしたが、毛ガニより濃厚な美味しさに惹かれ、メスも注文する事にしました。

取り出した貴重なトゲクリガニの内子を水で洗い、醤油に浸し数日で食べ頃になる内子の醤油漬けを頂く事ができました。醤油漬けは内子独特の磯の香りが嫌いな方でも、癖がないので召し上がれると思います。カニ好きの私達にはたまらない一品でした。

大いにトゲクリガニを楽しんだ締めは、ウニかにみそ雑炊を頂きました。飲み過ぎた体を温めてくれ、ウニとかみにそ以外は入れてなく薄味で優しく美味しい雑炊でした。

美味しいトゲクリガニを頂けた青森への旅行は、心も体もリフレッシュできました。旬の食材で四季を感じられ、産地で捕れた旬なカニを頂いて、旬の食材を頂く事の大切さを再発見しました。休暇を有効的に使って、今まで食べた事のない全国の美味しいカニや、地元のカニ料理を堪能できる様、また仕事に励みたいと思います。

【北海道の海鮮市場で食べたカニ】身が引き締まった格別な旨さのカニ揃い

47歳の女性です。カニを一緒に食べに行ったのは、夫と子ども、私の両親です。カニを食べに行った場所は、北海道函館市の海鮮市場と函館市の某ホテルです。観光ツアーでは数箇所の海鮮市場を巡りました。

北海道の観光ツアーで海鮮市場へ、値段は少し高めでも納得できる味と食べ応え

北海道の海鮮市場で食べたカニを、私は別格に美味しいと感じました。大ぶりなのに身が引き締り大味ではなく、とても味の濃いカニを堪能することが出来ました。お値段は驚くほど安くはなかったですが、味がとても良く食べ応えもあったので、高くてもとても満足する事ができました。

北海道のカニは、関東圏内(自宅の近く)では決して食べることが出来ないと感じました。観光ツアーでは、本当に行く店行く店とても満足いくカニばかり出てきたと思います。

宿泊ホテルのカニ料理にはガッカリ…本場とは思えないほど味が薄すぎ

宿泊したホテルで出てきたカニ料理(ビッフェスタイル)は、刺身、しゃぶしゃぶ、鍋すき、焼きカニでした。ところが、どれも細身で味も薄く、海鮮市場で食べたカニとは全然違う感じがして、少しがっかりした気持ちになりました。「同じ北海道で食べるカニなのに、こんなにも違うのか」と思いました。

焼きカニも鍋スタイルのカニも身を出すのがとても困難なカニでした。やっとほじくり出したカニ身なのに、あまり美味しくなくて本当にショックでした。何より私が選んだツアーでしたし、安心していたホテルでしたので昼間の喜びに比べて、夜が撃沈した形になり残念に感じました。

とてもがっかりしたホテルのカニ。刺身やしゃぶしゃぶスタイルのカニが身が細いのは、100歩譲って仕方ないことだとしても、本場のカニなのに味が薄いことが一番がっかりしました。その上、刺身なのにとてもぬるくて新鮮さにかけることが一番悲しく、思わず箸が途中で止まってしまいました。

感動的な海鮮市場のカニづくし海鮮丼、トロ~ッと甘くて美味しさMAX

私が美味しいと感じたのは、海鮮市場の昼間のランチで(2日間とも)食べた海鮮丼の上に乗っていたカニには感動を覚えました。1日目の海鮮丼も感動的でしたが、2日目のカニづくし海鮮丼のカニは、これまでの人生で食べたカニの中で1番甘くて美味しいカニでした。

カニの味が濃いのは勿論のこと、身も引き締り甘くトロッとしているのに、噛み応えもありまして、最高に美味しいと感じるカニでした。カニの殻でとってある出汁も、本当に美味しいと感じました。カニ汁であそこまで美味しいと感じた事はありません。また北海道の海鮮市場へ行きたいと思いました。

おいしさに目覚めた福井県の蟹、ビックリするほど身がたっぷり詰まっている

19歳の男子大学生です。私が旅先の福井県で蟹を食べたのは、高校3年生の冬のことでした。一緒に蟹料理を食べたのは、私の両親と妹と祖母です。私たちは京都で暮らしているのですが、父の実家があるため、冬の時期に祖母がいる福井県の敦賀市へ行くことになりました。

【福井県で蟹の競りを見学】魚問屋さんのご厚意で蟹を食べる展開に

福井県といえば言わずと知れた蟹の産地です。最初は蟹料理を食べる予定はなかったのですが、丁度季節も冬で蟹の季節だったため、蟹料理を家族で食べることになりました。どこで蟹を食べるか相談していたら、祖母の行きつけの魚問屋が蟹の競りを始めていたので、様子を見に行ってみることにしてみました。

少し様子をうかがいに行っただけだったのですが、祖母の姿を見かけた魚問屋の方と祖母が、私たち家族のことを話し始めました。私たちが京都から来たことを知った魚問屋の方は、空いている部屋を使い、私たちに蟹料理をご馳走してくれることになりました。

祖母を含め家族の誰もがこんな展開になると思っていなかったので、最初は戸惑っていたのですが、せっかくなので魚問屋の方のご厚意に甘えることにしました。勿論、お金はきちんと払って蟹料理を振舞っていただきました。

堪能した福井県の蟹料理、身を押し出して食べる刺身は人生最高の旨さ

食べた蟹の種類はズワイガニです。私たち家族は、ズワイガニを使った刺身、焼き蟹、そして蟹鍋料理をいただきました。種類は分かりませんが、蟹は毎年冬になると食べていたのですが、今まで食べたどんな蟹よりもおいしかったです。今まで蟹がこんなに蟹が美味しいと思ったことは一度もありませんでした。

私が一番美味しいと思った蟹料理は、刺身です。福井県では、蟹の脚を折り身を押し出す独特の蟹の食べ方をしていました。身を押し出しながら刺身を食べるのですが、刺身は本当にたっぷり蟹の身が詰まっており、びっくりしました。

ベストマッチの食べ方は蟹×酢、刺身醤油だけじゃもったいない!

今まで家族だけで蟹を食べているときは、普通の刺身醤油を使っていたのですが、福井県では初めて酢で蟹を食べました。食べてみるまで本当に美味しいのか半信半疑だったのですが、これが本当に蟹とマッチしており、今までの食べ方がバカらしくなってくるほど美味しかったです。

蟹味噌も食べたのですが、これがまたたっぷりと味噌が詰まっており美味しい蟹料理を食べたことがなかったので、福井県に来て本当によかったと思いました。今、私は一人暮らしをしているので、家族で旅行する機会はそんなにないと思いますが、美味しい蟹を食べるために一人でもまた福井県へ出かけたいと思います。