【鳥取県へ親孝行の旅】宿の美味しいカニ会席料理に母も大満足

私は46歳の女性です。秋も深まり冬の足音が聞こえてくると、おいしいカニのシーズン幕開けです。母とおいしいカニを食べようと、JRが企画している旅行プランで鳥取まで行くことにしました。カニが捕れる本場の地なら、きっとおいしいカニが食べられると思ったからです。

手軽にカニを食べるため、費用が安いJR旅プランを利用

カニを食べるとなると、費用もかかります。お財布と相談して、手頃な価格設定のJRの旅行プランを選んだわけです。旅行プランは温泉とセットになっており、母に日頃の疲れをゆっくり癒してもらおうと、私が誘いました。

温泉は何軒かチョイスして、候補の中から自由に選ぶことができました。私は、山陰八景にも選ばれたという眺めがよい温泉を選びました。温泉を利用した場合、個室を利用できるということもお宿に選んだ大きなポイントです。

カニ身はプリプリで甘くて絶品!新鮮で豪華なカニ料理を堪能

旅行出発日になりました。初めは遠出すると疲れるからという理由で、あまり乗り気ではなかった母でしたが、電車でのんびり二人だけで旅行するなんて何十年ぶりのことです。いろんな話をしているうちに、母も楽しんでくれている感じが伝わってきました。

目的地の温泉までやってきました。私も初めて訪れる鳥取県です。鳥取県の情報といったら、予約するために見た旅行パンフレットの内容しかありません。旅行パンフレットにはカニ会席料理がずらっと並べられた画像がありました。本当にこれだけのカニ料理が並ぶのか内心不安もありました。しかし、そんな心配はすぐに吹っ飛んでしまいました。

テーブルにはズワイガニをふんだんに使った料理が並べられました。カニの天ぷら、焼きガニ、どの料理も新鮮なカニが使用されており、身がプリプリしていて甘く感じられます。身も大ぶりなので食べごたえがありました。こんな立派なカニを食べることができるのは、カニが捕れる地域ならではの特権です。

親孝行の旅は大成功♪鳥取県の美味しすぎるカニに母も夢中

カニのあまりの美味しさに、ついつい食べることに夢中になってしまいました。いつしか会話がなくなっていることに気づき、母と二人で大笑いしました。次から次へと出てくるカニ料理に大変満足しました。

そして、温泉も楽しみました。温泉は湖の中にある露天風呂へ行きました。あまり他の人がいなかったので、母とふたりでゆっくりとした時間を過ごせました。日帰り旅行プランだったので慌ただしく時間が過ぎ、バタバタしたので母を疲れさせないか心配でした。でも、そんな心配は必要ありませんでした。

親子で美味しいカニを食べてゆったりと穏やかな時間を持つことができ、ちょっぴり親孝行ができたかなと思いました。

【美味しいカニを求めて富山県へ】捕れたて&茹でたてズワイガニに夢中

カニと言えば、今年の1月に行った富山旅行を思い出します。金沢新幹線の開通を意識して、航空会社が顧客をつなぎとめようとしていた時期でした。ツアー料金も安く設定され、さらに寿司チケットも付いていました。他のクーポンも付けたり大盤振る舞いをしていた旅行プランでした。

普段は、「カニの方から東京へくればよいのだ」とうそぶいていますが、さすがに「これは目玉ツアーだ!」ということで、暇な40才の私は難なくANAに釣り上げられ、久しぶりの男一人旅に出かけることとなりました。

新湊漁港だから新鮮そのもの、捕れたカニはその場で釜茹でに

各所観光もしますが主な目的は、もちろんカニ。行くべき場所も「新湊きっときと市場」と事前リサーチしてありました。何しろカニが水揚げされる新湊漁港ですから、朝捕れたカニをすぐに卸す「昼セリ」が行われることで有名な市場でもあります。カニなどの甲殻類は新鮮さが命ですから、きっと美味いに決まっています。

富山駅から出発する「富山ぶりかにバス」に乗って直行しました。平日昼間のうえ、寒いさむ~い冬の日本海で荒天模様という悪条件からか、思ったより客足はまばらですが、とにかくバスを降りて、市場施設内に駆け込みます。

一通りぐるっと見回してみますが、お目当てのカニがいない。いや確かに売ってはいるものの、北海道産と書いてあり、捕れたて茹でたてのカニではありません。あれれ?と思って来た方向に戻ってみると…いました。カニです!それもまさかの屋外販売。寒いのに施設出入り口の脇にテントを張ってカニを釜茹でにしているのです。

売り場は目立たないけどカニは絶品!満腹の贅沢ランチに大満足

漁船からカニを下ろす時に使うカゴから、ドラム缶に直接ザーッとカニを放り込んでいて、豪快そのものです。屋外販売なのは火を使うからなんでしょうか。バスで一緒に来た他のお客さんたちは、カニ売り場に気付いていない様子でした。もう少しカニの売り場を考えるべきです。その商売っ気のなさ、適当さが良いのかもしれませんが…。

発見したカニ売り場で茹でたてズワイガニをさっそく注文しました。トレイに乗っけてもらって施設内のテーブルに持ち込み、夢中でカニにかぶりつきました。平日のランチがカニオンリー。カニでお腹いっぱいという贅沢をさせてもらいました。はぁ~、美味かった!

食べ始めた時は、広い空間でカニを食べているのは私一人というお寒い状況でした。やがて周囲にいた人がチラチラ私を見てきたので、茹でたてカニの存在を確信したのでしょう。屋外にあるカニ売り場の発見者が増えたためか、私がカニを食べ終わる頃には結構な盛況となっておりました。

京都の旅館で食べたズワイガニが絶品!何とも言えないとろける甘さがたまらない

27歳の専業主婦です。今年のはじめに地元の女友達3人と温泉女子旅を楽しんできました。友人が旅行サイトで検索し、京都の天橋立にある温泉旅館で、カニすきプランを予約してくれました。

【部屋食で頂く豪華なカニ料理】濃厚なカニみそ豆腐に大感激

大阪からの出発だったので10時頃に車で出発し、途中で昼食を済ませて京都の天橋立を観光。冬だったので雪がかなり積もっていて寒かったものの、観光地なのでお土産屋さんがあったりカフェがあったり、すごく楽しめました。

京都観光のあと旅館へと直行し、到着したのが16時頃でした。夕食は18時でお願いしていたので、それまでに温泉を楽しみに行きました。大浴場・露天風呂どちらも最高で、すごく気持ちよかったです。浴衣に着替えて、いよいよ楽しみにしていた夕食です。

夕食はお部屋に運んで頂けるとのことで、「部屋食なんてリッチだ~」とすごくテンションが上がりました。はじめにビールで乾杯し、一息つくとすぐにお料理が運ばれてきました。メニューは、メインのかにすき(雑炊付)・かにみそ豆腐・茶碗蒸し・カニの天ぷら・カニのお刺身といったカニのフルコースでした。

カニの種類はズワイガニだと旅館の方から説明を受けました。カニみそ豆腐から食べてみると、初めて食べる濃厚さでなんとも言えない美味しさでした。茶碗蒸しにカニは入っていませんが、とても美味しかったです。

メインのカニすきに感動♪カニのダシがよく効いて野菜も美味

カニの刺身も運ばれてきました。私の一番大好きなメニューです。とても新鮮なカニの身はすごくプリプリで、とろけるように甘くてなんとも言えない美味しさでした。カニの天ぷらはつゆではなく、お塩で召し上がってくださいとのことなので、言われた通りお塩で食べました。カニの甘さを感じて、とても美味しく感じました。

「カニすきも出来上がってますので、どうぞ」と言われ、私はポン酢で頂く事に。お野菜から食べましたが、カニのダシが出ていてとても美味しい!カニの身をむくのは苦手なので、友人にほとんどお願いして甘えてしまいました。(笑)

カニは予想を裏切ることなく美味しい!お鍋に入っているカニは二名で1.5杯分でした。立派なカニなのでとても量が多く感じましたが、女性だけで締めの雑炊までペロッと食べ切ってしまいました。デザートのバニラアイスも食べて、大満足でした!

今回は私の独身最後を記念しての京都旅行だったので、少しお値段が高い旅館に泊まりましたが、これだけのカニ料理が食べられたら文句無しでした。次は家族で美味しいカニを食べに行きたいな~と計画しています。

美味しすぎる北海道のカニ、茹でただけとは思えない旨さに感動

冬の季節に旬を迎える食材として、カニは代表的な1つです。ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニなんてありますが、中々の値段なので食べるのに躊躇します。

北海道ならぜったい美味しい!カニは本場で食べるのがやっぱり一番

新聞広告やインターネット通販では1万円ポッキリでカニ何キロとかありますよね。私はカニ通販で買ってみたことが今まで何回かあります。カニ通販は、正直当たりハズレがありました。ほとんどカニ身がなかったり、サイズが小さいカニだけだったり。もちろん当たりのカニもありました。

カニを食べるなら本場で食べたいのが本音です。カニの種類にもよりますが、日本海側の地域に行くか、はたまた魚介類が絶対的に美味しい北海道に行くか。どちらにしても、カニを食べる為だけに北海道へ出向くなんて、私が住んでいる地域からは中々の贅沢です。

北海道のカニに夢中♪思わず無言になるほどの美味しさは本場ならでは

ある日、知人の結婚式に招待されました。招待されたのは、北海道の函館でした。家族で招待されたので妻と息子も行くことになりました。息子は「カニが食べれるね」と言いました。そうです、本場でカニを食べれることになったのです。

結婚式を済ませ、家族で函館の街を散策して、ついに本場のカニを食べることに。私達家族は毛ガニが好きで、特に濃厚なカニ味噌と身が好きです。いざカニを食すと思わず沈黙です。あまりの美味さに会話もなく、カニを食べるのに夢中でした。

大きさ、味の濃厚さ、鮮度全てがカニの本場でなければ味わえないです。「何?この美味さは?」が正直な感想です。「今まで食べていた毛ガニはなんだったんだろう?」と思いました。茹でただけの毛ガニが、こんなに旨いなんて初めて知りました。

茹でたカニにも感動したのですが、カニ味噌のラーメンやチャーハンも絶品です。2回言いますが絶品過ぎです!本当に贅沢な時間だと思いましたが、カニの本場なので意外と安く済みました。安く済んでこの旨さは他では体験できません。今回はたまたま結婚式でしたが、普段は中々行けません。感謝感謝の北海道です。

やっぱり毛ガニはナンバー1、美味しさはカニ通販とはまるで別格

北海道ではカニの他にも色んな魚介類を頂きましたが、毛ガニが1番ですね。こんなに旨い毛ガニは食べたことがない!それが正直な気持ちです。絶対に誰もが衝撃を受けるカニだと思います。カニ通販なんかとは別格です。

次はタラバガニを飽きるまで食べたいです。もちろんカニの本場でです。そして、安く新鮮なカニを食したいです。冬本番、カニははずせない食材なので、ちょっとした贅沢にカニ通販もいいですが、利用するならしっかり調べた方がいいです。最初に言った通り、カニ通販は当たりハズレがありますから。

せっかくカニを楽しみにして注文しても、ハズレのカニでは残念です。返品保証については、しっかり確認してからカニを注文しましょう。カニの本場に行けるなら、本場でカニを食べることが1番です。

京都旅行で食べたカニ料理に舌鼓、大好物の焼ガニは香ばしくて最高

還暦を迎える少し前から、夫婦で西国三十三カ所巡りの旅を始めました。定年退職を迎え、暇な時間が増えるため、西国三十三カ所巡りという目的で関西を旅しようと考えたのです。バスツアーで巡る方法もありますが、霊場のお寺と合わせて観光スポットも楽しみたいと、あえて公共交通機関を利用して3年程掛けてゆっくりと巡る計画にしました。

【冬の楽しみはカニ】京都の料理屋でズワイガニのフルコースを堪能

霊場の順番も、最初に1番札所の那智の青岸渡寺を訪れ、季節に合わせ最も楽しめる地方の札所をランダムに訪れる事としました。7~8箇所の寺を訪れ冬を迎えた時、京都府の日本海側の天の橋立にある二十八番札所の成相寺を訪れました。

成相寺は天の橋立に近い鼓ヶ岳の中腹にあります。天の橋立を眺めながらケーブルカーと登山バスを乗り継いで、お参りを済ませました。雪が積もると大変なので天気予報を睨み、天の橋立のホテルに宿をとって出かけました。

ホテルと提携している料理屋さんで、冬の楽しみであるズワイガニ料理を頂くのを楽しみに、あえて冬に成相寺を訪れたのです。高い料金設定ではなかったので、ブランドカニではありませんが、刺身、焼きガニ、カニチリと一応フルコースの料理を堪能する事ができました。

旅行土産は希少なセコガニ、活きたまま購入できてラッキー♪

テーブルにコンロが置かれ焼きガニ用のカニが運ばれて来た時、量が余りにも多く仲居さんに「本当に2人分でこんなにあるのか?」と確認したほどでした。カニはポピュラーな茹でガニも良いですが、焼きガニはカニの旨味が逃げる事無く味わえるため、ほんのりとした香ばしさもあり私の最も好きなカニ料理なので大満足の食事でした。

次の日にホテルを出て、帰路に着く前に天の橋立駅近くを散策しました。智恩寺の文殊堂にお参りし、列車の時間までブラブラと土産物店を何軒か覗きました。少し裏手で、活きたカニを売っているお店を見つけたので、活セコガニを自分達のお土産として購入しました。

カニ身は少な目でも内子や外子のバランスが良いので、ズワイガニのメスである大好物のセコガニをお土産としました。茹でて身をほじくり出すのは大変ですが、一度セコガニの美味しさを知ると、食べる大変さも吹き飛びます。メスはオスより漁が可能な時期が極めて短く、活きたセコガニをゲットできるのは、ある意味ラッキーなタイミングでした。

高級料理店ではありませんでしたが、ズワイガニを堪能し、お土産にセコガニもゲット出来た素晴らしい旅で、京都は三十三カ所巡りの中でも特に思い出深い旅となりました。

北海道旅行で食べたカニが忘れらない!絶品カニづくし料理の美味しさに虜

私は、44歳の主婦です。以前、姉と友人と私の3人で北海道を旅行したときに、旅館で食べたカニが忘れられません。

夕食会場に入ってびっくり!丸ごとの毛ガニや大きいタラバガニがお出迎え

私たちが宿泊したのは、北海道の常呂町サロマ湖のそばにある「船長の家」という旅館でした。その旅館名の通り、今でも現役の地元の漁師さんが始めた比較的小さな旅館です。以前、「船長の家」に宿泊したことのある友人から夕食がとても豪華だとは聞いて期待はしていたのですが…夕食会場に入って、すごくびっくりしました。

テーブルの上には茹でた毛ガニが、なんと一人一杯ずつ置かれています。毛ガニだけではなく、茹でた大きなタラバガニの脚もありました。それだけではありません。一組に一つずつ大きな土鍋があり、その中にはタラバガニや鮭など北海道の美味しい魚の入ったカニ鍋が準備されています。こんなにたくさんのカニを見るのは、正直初めてのことでした。

身と旨みがギュッとつまり、甘くて美味しい本場のカニに感動

そして、実際にそのカニ料理を食べ始めると…さらにそのお味に大感激でした。これまで私が食べてきたカニは、冷凍して送られてきたものを解凍したものなので、何だか水っぽかったり旨味が逃げてしまっていました。

でも、この「船長の家」のカニは全然違います。全然水っぽくなく、カニの身がしっかりつまっています。しかも、旨味もギュッとつまっている感じで、「本当のカニってこんなに美味しいんだ」と思いました。一緒に食事していた姉や友人も、美味しい美味しいと繰り返しながら喜んで食べていました。

タラバガニも、すごく身がしっかりしていました。私のそれまでのイメージは、タラバガニは大きい分だけ味は繊細さに欠けるという感じでしたが、やっぱり「船長の家」のタラバガニは違っていました。毛ガニとは違う風味と食べ応え、カニの甘みや香りを感じながらすごく美味しくいただきました。

【旅館の贅沢海鮮鍋】タラバガニと魚が入っていて、旨みも倍増

さらに、カニが入った海鮮鍋も絶品でした。カニの旨味が他のお魚の旨味と相まって、中に入っているお野菜まですごく美味しくなっていました。本当に贅沢なお鍋だなと感動したのを覚えています。ずらっと並んだカニのお料理を見たときは食べきれるかな…と思いましたが、結局あまりの美味しさに食べきってしまいました。

次の日の朝、この本当のカニの旨味を両親にも味わって欲しいと思い、タラバガニや毛ガニを購入して実家に送ってもらいました。案の定、両親も大喜びでした。また北海道へ旅行する機会があったら是非、このサロマ湖の「船長の家」に訪れたいです。そして、本物のカニの美味しさを味わいたいです。

トゲクリガニの美味しさに夢中♪日本酒が進む濃厚なカニ味噌はまさに絶品

毎日、忙しくなかなか思う様に休暇が取れない私は、有給が貯まっていました。祖母が住んでいるということもあり、1週間の有給を利用して父と二人で青森県へ旅行に行きました。

天気にも恵まれたので、三内丸山遺跡や東北三大祭りの一つで、青森を象徴する青森ねぶた祭りを知る事が出来る「ねぶたの家 ワ・ラッセ」などの観光を楽しみました。一番の楽しみである夜ご飯を食べる場所を探すため、青森港を散策していると店前にカニの幟がある飲食店を見つけ、雰囲気も良さそうだったので店に入ってみる事にしました。

青森県でトゲクリガニを実食!毛ガニよりも甘い身と磯の風味が食欲そそる

生ビールとホヤ貝を頂き、注文したカニ料理を待つ事に。次に提供されたのが、トゲクリガニでした。聞いた事がなかったトゲクリガニでしたが、見た目は普段見かける「毛ガニ」風です。大きさは毛ガニよりも少し小さな印象を受けました。

毛ガニはもともと好きでしたが、身をほぐしながら初めてトゲクリガニを食べてみました。濃厚な美味しさが一瞬で口の中に広がり、虜になりました。味は少し繊細で、毛ガニより甘みを感じます。ほど良く茹でたトゲクリガニは磯の風味が食欲をそそり、濃厚なカニ味噌がたまらなく美味しいくて、父とのお酒も進みました。

貴重な内子の醤油漬、トゲクリガニとの美味しい出会いに大満足

お店のオススメで、甲羅をおちょこがわりに使って青森産の酒を色々と頂きました。甲羅酒は、どの地酒にもよく合いました。初めに頂いたトゲクリガニはオスでしたが、毛ガニより濃厚な美味しさに惹かれ、メスも注文する事にしました。

取り出した貴重なトゲクリガニの内子を水で洗い、醤油に浸し数日で食べ頃になる内子の醤油漬けを頂く事ができました。醤油漬けは内子独特の磯の香りが嫌いな方でも、癖がないので召し上がれると思います。カニ好きの私達にはたまらない一品でした。

大いにトゲクリガニを楽しんだ締めは、ウニかにみそ雑炊を頂きました。飲み過ぎた体を温めてくれ、ウニとかみにそ以外は入れてなく薄味で優しく美味しい雑炊でした。

美味しいトゲクリガニを頂けた青森への旅行は、心も体もリフレッシュできました。旬の食材で四季を感じられ、産地で捕れた旬なカニを頂いて、旬の食材を頂く事の大切さを再発見しました。休暇を有効的に使って、今まで食べた事のない全国の美味しいカニや、地元のカニ料理を堪能できる様、また仕事に励みたいと思います。

【北海道の海鮮市場で食べたカニ】身が引き締まった格別な旨さのカニ揃い

47歳の女性です。カニを一緒に食べに行ったのは、夫と子ども、私の両親です。カニを食べに行った場所は、北海道函館市の海鮮市場と函館市の某ホテルです。観光ツアーでは数箇所の海鮮市場を巡りました。

北海道の観光ツアーで海鮮市場へ、値段は少し高めでも納得できる味と食べ応え

北海道の海鮮市場で食べたカニを、私は別格に美味しいと感じました。大ぶりなのに身が引き締り大味ではなく、とても味の濃いカニを堪能することが出来ました。お値段は驚くほど安くはなかったですが、味がとても良く食べ応えもあったので、高くてもとても満足する事ができました。

北海道のカニは、関東圏内(自宅の近く)では決して食べることが出来ないと感じました。観光ツアーでは、本当に行く店行く店とても満足いくカニばかり出てきたと思います。

宿泊ホテルのカニ料理にはガッカリ…本場とは思えないほど味が薄すぎ

宿泊したホテルで出てきたカニ料理(ビッフェスタイル)は、刺身、しゃぶしゃぶ、鍋すき、焼きカニでした。ところが、どれも細身で味も薄く、海鮮市場で食べたカニとは全然違う感じがして、少しがっかりした気持ちになりました。「同じ北海道で食べるカニなのに、こんなにも違うのか」と思いました。

焼きカニも鍋スタイルのカニも身を出すのがとても困難なカニでした。やっとほじくり出したカニ身なのに、あまり美味しくなくて本当にショックでした。何より私が選んだツアーでしたし、安心していたホテルでしたので昼間の喜びに比べて、夜が撃沈した形になり残念に感じました。

とてもがっかりしたホテルのカニ。刺身やしゃぶしゃぶスタイルのカニが身が細いのは、100歩譲って仕方ないことだとしても、本場のカニなのに味が薄いことが一番がっかりしました。その上、刺身なのにとてもぬるくて新鮮さにかけることが一番悲しく、思わず箸が途中で止まってしまいました。

感動的な海鮮市場のカニづくし海鮮丼、トロ~ッと甘くて美味しさMAX

私が美味しいと感じたのは、海鮮市場の昼間のランチで(2日間とも)食べた海鮮丼の上に乗っていたカニには感動を覚えました。1日目の海鮮丼も感動的でしたが、2日目のカニづくし海鮮丼のカニは、これまでの人生で食べたカニの中で1番甘くて美味しいカニでした。

カニの味が濃いのは勿論のこと、身も引き締り甘くトロッとしているのに、噛み応えもありまして、最高に美味しいと感じるカニでした。カニの殻でとってある出汁も、本当に美味しいと感じました。カニ汁であそこまで美味しいと感じた事はありません。また北海道の海鮮市場へ行きたいと思いました。

おいしさに目覚めた福井県の蟹、ビックリするほど身がたっぷり詰まっている

19歳の男子大学生です。私が旅先の福井県で蟹を食べたのは、高校3年生の冬のことでした。一緒に蟹料理を食べたのは、私の両親と妹と祖母です。私たちは京都で暮らしているのですが、父の実家があるため、冬の時期に祖母がいる福井県の敦賀市へ行くことになりました。

【福井県で蟹の競りを見学】魚問屋さんのご厚意で蟹を食べる展開に

福井県といえば言わずと知れた蟹の産地です。最初は蟹料理を食べる予定はなかったのですが、丁度季節も冬で蟹の季節だったため、蟹料理を家族で食べることになりました。どこで蟹を食べるか相談していたら、祖母の行きつけの魚問屋が蟹の競りを始めていたので、様子を見に行ってみることにしてみました。

少し様子をうかがいに行っただけだったのですが、祖母の姿を見かけた魚問屋の方と祖母が、私たち家族のことを話し始めました。私たちが京都から来たことを知った魚問屋の方は、空いている部屋を使い、私たちに蟹料理をご馳走してくれることになりました。

祖母を含め家族の誰もがこんな展開になると思っていなかったので、最初は戸惑っていたのですが、せっかくなので魚問屋の方のご厚意に甘えることにしました。勿論、お金はきちんと払って蟹料理を振舞っていただきました。

堪能した福井県の蟹料理、身を押し出して食べる刺身は人生最高の旨さ

食べた蟹の種類はズワイガニです。私たち家族は、ズワイガニを使った刺身、焼き蟹、そして蟹鍋料理をいただきました。種類は分かりませんが、蟹は毎年冬になると食べていたのですが、今まで食べたどんな蟹よりもおいしかったです。今まで蟹がこんなに蟹が美味しいと思ったことは一度もありませんでした。

私が一番美味しいと思った蟹料理は、刺身です。福井県では、蟹の脚を折り身を押し出す独特の蟹の食べ方をしていました。身を押し出しながら刺身を食べるのですが、刺身は本当にたっぷり蟹の身が詰まっており、びっくりしました。

ベストマッチの食べ方は蟹×酢、刺身醤油だけじゃもったいない!

今まで家族だけで蟹を食べているときは、普通の刺身醤油を使っていたのですが、福井県では初めて酢で蟹を食べました。食べてみるまで本当に美味しいのか半信半疑だったのですが、これが本当に蟹とマッチしており、今までの食べ方がバカらしくなってくるほど美味しかったです。

蟹味噌も食べたのですが、これがまたたっぷりと味噌が詰まっており美味しい蟹料理を食べたことがなかったので、福井県に来て本当によかったと思いました。今、私は一人暮らしをしているので、家族で旅行する機会はそんなにないと思いますが、美味しい蟹を食べるために一人でもまた福井県へ出かけたいと思います。