【ホテルのカニ食べ放題】山積みされたカニは身が詰まって食べ応え満点

28歳の女性です。浜名湖へ家族旅行に行った際、ホテルのバイキングでカニを食べました。ホテル名は「リステル浜名湖」です。ディナーバイキングだったので、沢山あるメニューの中に食べ放題のカニもありました。

「ホテルリステル浜名湖」のバイキングは、時間無制限でカニが食べ放題

ホテルの食べ放題は制限時間がなく、用意されていたカニはズワイガニの脚と爪の部分でした。大きな皿にカニの脚が山盛りにされており、見た目はとても豪華でテンションもあがりました。隣にはカニ用のフォークやキッチンバサミも用意されていて、カニを食べる時に必要な道具がしっかり用意されていたので、ありがたかったです。

食べ放題のカニですが、私にはとても塩辛かったです。カニの味よりも塩味が濃いカニでびっくりしました。身はまぁまぁ詰まっていたので、食べ応えはありました。ただ塩味が濃いので、食べ続けていると塩辛くて飲み物が進みました。

ホテルのバイキングなので、お酒を飲む方にはいいのかな?とも思いましたが、お酒を飲んでいた父も塩辛いと言っていたので、やはりちょっと味が濃すぎたところが残念でした。

カニは身入りが良くて食べ応えは満足だけど、塩辛すぎたのが残念

食べ放題はカニがメインではなく他のメニューもあったので、色々食べながらカニもいただきました。カニ自体は、カニの脚が山積みになっていて、食べ放題以外のカニ料理はありませんでした。

カニ好きの父は他の料理より、カニをメインにたべていました。しかし、カニは殻を剥くのに時間と手間もかかるので、いくら時間無制限だとしても沢山食べられるものではないと感じました。私もカニを集中的にいただきましたが、肌が弱いのですぐ手が痒くなってしまうのが難点でした。

食べ放題のホテルのカニは、だいぶ塩辛いのが残念でしたが、身はまぁまぁ入っていたので食べ放題としては、満足できたカニでした。

カニ自体安いものではないので、やはり食べ放題となると、身がしっかり詰まった立派なカニが出てくるのは難しいと思います。食べ放題とうたっていても、出てきたカニの身がスカスカだったり、私が食べたカニのように塩辛かったり、何かしら難点はあると思っています。

美味しいカニが食べたいならば、食べ放題の値段はケチっちゃダメ!

カニの食べ放題を選ぶときに私が注目する点は、値段の安さではなくカニの種類は何か、時間制限はどのくらいかです。個人的な考えですが、値段が安かったり時間無制限な食べ放題のカニは、コストが安いカニだと思うからです。

美味しいカニの食べ放題は時間制限があり、それなりにお値段もしっかりしているほうが良いカニを扱っていそうなので、カニ食べ放題の値段はケチらず選ぶようにしています。

今回はホテルの食べ放題に含まれていたカニだったので、少し残念なところがありましたが、カニの脚が山積みになっているのは豪華でした。身もある程度は詰まっていて、カニを食べる道具の準備もしっかりしていたので満足しています。

最近のカニ食べ放題を扱っている飲食店は比較的リーズナブルなお値段で提供してくれる所が増えましたね。ただ、質を求めるとなるとある程度の値段は覚悟した方がよさそうです。そんな質の高いカニを自宅で手軽に食べれたらいいですよね?辛口主婦が選んだカニ通販サイト『匠本舗(かに本舗)』の紹介をさせて頂きます。

地元のお店でカニ食べ放題、料理のバリエーションが多いから飽きずに満足

カニが食べたくなり、地元にあるカニ食べ放題のお店に行って来ました。食べ放題だからもちろんいくらカニを食べてもいいのですが、正直そんなに沢山食べれるのかな?と不安でしたが試しに行ってみました。

カニ食べ放題が4,280円、時間制限90分で色んなカニ料理が食べれちゃう♪

カニ食べ放題なので結構高いかと思ったんですが、料金はリーズナブルで大人(中学生以上)Aコース4,280円とBコース3,580円の2種類から選べました。どちらも90分制で時間制限は同じです。Aコースはカニのお刺身、焼きガニ、カニすき、蒸しガニなど色んな食べ方が出来るのに対して、Bコースは蒸しガニのみです。

カニの他に両コースともデザートや和、洋、中の様々な料理も食べ放題でドリンクは飲み放題でした。せっかくですから、ここは少し奮発してAコースを頼みました。色々な料理が楽しめて4,280円は21歳の私にとって凄く嬉しかったです。

お店は女性でも入りやすくて安心です。家族で来られてる方も沢山いらっしゃいました。子どもでも食べれるし、人気があるのかもしれません。カニの種類は季節とその日によって変わることがあるみたいです。せっかく行ったのだから、色んな食べ方が出来るよう私はAコースを頼んでみました。

生ガニまで食べ放題!注文すると運ばれてくるシステムだから新鮮で美味しい

食べ放題の蒸しガニは自分で好きなだけ取りにいけるんですが、蒸しガニ以外は生のカニなので店員さんに頼むと、厨房から持って来てくれるので新鮮です。蒸しガニは事前に茹でて置いているので、私的には生のカニの方が美味しいと思いました。

食べ放題のカニなので沢山食べれるか不安だったんですが、色んな食べ方が楽しめるので飽きが中々きません。私は焼きガニが好きなので、何ともいえない香ばしさとカニの匂いがたまりませんでした。今思い出してもヨダレが出ちゃいそうなぐらい美味しかったです。

友人はカニすきがお気に入りみたいでした。2人でカニ5杯ぐらいは食べたと思います。カニに飽きて来たら、お寿司や揚げ物などを食べてみるといいです。すると、より沢山のカニを食べれると思います。かといって違う料理を多く食べてしまうと、お腹がいっぱいになりカニが食べれなくなるので注意して下さい。

今は結構リーズナブルにカニを食べれるお店が多いので、色んなお店を探してみるのもいいと思います。カニ料理が食べれるバスツアーや、今の時期だと旅館の料理もカニが使われてるところが多いです。色んなお店でカニ料理を食べてみるのも、この時期ならではだと思います。今年の冬は美味しいカニ料理を食べ比べてみてはいかがでしょうか。

プリンスホテルのカニ食べ放題ランチ、ズワイとタラバ両方食べられて3,000円

27歳の男性です。北海道の札幌市中央区のプリンスホテルで、カニの食べ放題に行きました。カニ以外にもパスタやピザ、フライドポテトなどの軽食も置いてありました。私はカニをメインに食べましたが、天ぷらやデザートがバイキング形式になっていて、とてもお腹いっぱいになった記憶があります。

食べ放題のカニは納得の味!切れ目もあるから食べやすくて大満足

食べ放題の料金ですが、ランチの部とディナーの部があります。私はランチの部に行きましたので、約3,000円でした。ホテルに宿泊されている方は、宿泊費にディナー代金が含まれてカニ食べ放題付きで一泊約1万円だったと記憶しています。

ランチの部は11時~15時までとありました。席がとても多い場所でしたが、制限時間は120分程でした。カニの種類はタラバガニとズワイガニが置いてありましたが、両方とも殻にハサミで切れ目が入れてある部分があり、自分で殻を切って食べるスタイルでした。

ハサミで身を取りやすいようにしてから、箸やカニ専門のトングを使ってカニ身を食べました。身を取り出す作業は大変ですが、とても美味しく沢山食べる事が出来ました。きっと2杯程は食べました。

甘くて美味しい食べ放題のカニ、箸が止まらなくなる秘密は酸味ダレ

味はさすが北海道、美味しかったです。身もしまって甘みもあります。1時間ほどカニを食べていると、味に飽きがきてしまいます。そんな時は、カニの横に置いてある少し酸味のあるタレをつけて食べると、またカニを味わう事が出来ました。

食べ放題のカニは基本的にすべて茹でガニが並べられます。塩と一緒に茹でているためか、少し塩っけが多く感じる時もありますが、提供する店によって少し変わるかとおもいます。後半はタレをかけましたがプリンスホテルの食べ放題のカニは、さすがホテル!という味で塩加減もひかえめでとても食べやすい味付けでした。

カニ食べ放題には、あまりお手頃なイメージはありませんが、たまにしか行かないので少し高くても満足感はきっと得ることが出来ると思っています。いつもはあまり食べないカニを家族で食べに行き、私は忘れられない日になりました。

カニ食べ放題は、カニの味だけに満足するのではなく、雰囲気も楽しみ思い出にもなるので、少しは値段が高くてもコストに見合った体験ができるのでまた行きたいです。

食べ放題のカニを実食!身がギッシリで自然な風味が最高♪

20代の女性です。札幌のすすきのにある「難陀」のカニ食べ放題に行きました。料金は70分食べ飲み放題(ソフトドリンクとアルコール飲み放題付き)で6,000円でした。食べ放題のカニ料理は、タラバガニの脚やズワイガニの脚、毛蟹は丸ごと置いてありました。カニの酢の物や、カニの握り寿司もありました。

初体験のカニ食べ放題、山積みのカニに思わず大興奮

初めてカニの食べ放題に行ったのですが、カニが大好きということもあって大興奮でした。カニが置いてあるところに行くと、カニの脚が大量に山積みにされており、興奮マックス!カニの脚をたくさん持って、いざ着席。テーブルの真ん中には、小さな赤外線の焼き台が設置されているので、持ってきた大量のタラバガニの脚を焼き台に置きました。

ここで気付いたことがあったのですが、焼き台がとても小さい!そして、カニは若干冷凍気味だったので、焼けるのにとても時間がかかりました。焼けるのを待つ間、カニの酢の物を食べたり、カニのお寿司を食べたりしました。お寿司のカニはとても肉厚&ジューシーで美味しかったです。

タラバガニの脚も無事に焼けたので、いざ実食!香ばしい匂いと肉厚なカニはとても美味しかったです。食べ放題のカニというと、やはり気になるのは中身がすっからかんで、味もイマイチというイメージでしたが、中身もギッシリで塩味も自然な風味でとても大満足でした。

【カニ食べ放題の店選び】海鮮料理に力を入れている店なら間違いなし

カニの脚をたくさん焼いては殻をむき…、何回繰り返したことでしょうか。タラバガニの脚は結構、胃にズッシリとくるので、食べれたタラバガニは1杯相当だと思います。毛蟹もカニ味噌がとても濃厚で美味しかったのですが、食べれたのは1杯。

殻を剥くのは意外に時間がかかります。カニのお寿司は20巻は食べました。(タラバガニの脚がなかなか焼けなかったので)徐々にカニの味にも飽きてきて、食べるペースが落ちてきました。そんなときにはコーラがオススメです!コーラの甘さと強烈な炭酸が気分爽快にしてくれます。カニに飽きた時は、ぜひコーラでお口直しをしてみてください。

札幌のすすきのにある「難陀」は、もともと海鮮をメインにしたお店を経営していた方が運営しているそうです。そのため、海鮮系にとても力をいれているので、充実したカニ食べ放題のお店が実現できたのかなと思いました。

カニ食べ放題のお店選びは、海鮮をメインとしているお店、または観光客対象をメインにしているお店は、やはりカニが美味しいのかなと思います。

【鳥取県へ親孝行の旅】宿の美味しいカニ会席料理に母も大満足

私は46歳の女性です。秋も深まり冬の足音が聞こえてくると、おいしいカニのシーズン幕開けです。母とおいしいカニを食べようと、JRが企画している旅行プランで鳥取まで行くことにしました。カニが捕れる本場の地なら、きっとおいしいカニが食べられると思ったからです。

手軽にカニを食べるため、費用が安いJR旅プランを利用

カニを食べるとなると、費用もかかります。お財布と相談して、手頃な価格設定のJRの旅行プランを選んだわけです。旅行プランは温泉とセットになっており、母に日頃の疲れをゆっくり癒してもらおうと、私が誘いました。

温泉は何軒かチョイスして、候補の中から自由に選ぶことができました。私は、山陰八景にも選ばれたという眺めがよい温泉を選びました。温泉を利用した場合、個室を利用できるということもお宿に選んだ大きなポイントです。

カニ身はプリプリで甘くて絶品!新鮮で豪華なカニ料理を堪能

旅行出発日になりました。初めは遠出すると疲れるからという理由で、あまり乗り気ではなかった母でしたが、電車でのんびり二人だけで旅行するなんて何十年ぶりのことです。いろんな話をしているうちに、母も楽しんでくれている感じが伝わってきました。

目的地の温泉までやってきました。私も初めて訪れる鳥取県です。鳥取県の情報といったら、予約するために見た旅行パンフレットの内容しかありません。旅行パンフレットにはカニ会席料理がずらっと並べられた画像がありました。本当にこれだけのカニ料理が並ぶのか内心不安もありました。しかし、そんな心配はすぐに吹っ飛んでしまいました。

テーブルにはズワイガニをふんだんに使った料理が並べられました。カニの天ぷら、焼きガニ、どの料理も新鮮なカニが使用されており、身がプリプリしていて甘く感じられます。身も大ぶりなので食べごたえがありました。こんな立派なカニを食べることができるのは、カニが捕れる地域ならではの特権です。

親孝行の旅は大成功♪鳥取県の美味しすぎるカニに母も夢中

カニのあまりの美味しさに、ついつい食べることに夢中になってしまいました。いつしか会話がなくなっていることに気づき、母と二人で大笑いしました。次から次へと出てくるカニ料理に大変満足しました。

そして、温泉も楽しみました。温泉は湖の中にある露天風呂へ行きました。あまり他の人がいなかったので、母とふたりでゆっくりとした時間を過ごせました。日帰り旅行プランだったので慌ただしく時間が過ぎ、バタバタしたので母を疲れさせないか心配でした。でも、そんな心配は必要ありませんでした。

親子で美味しいカニを食べてゆったりと穏やかな時間を持つことができ、ちょっぴり親孝行ができたかなと思いました。

【美味しいカニを求めて富山県へ】捕れたて&茹でたてズワイガニに夢中

カニと言えば、今年の1月に行った富山旅行を思い出します。金沢新幹線の開通を意識して、航空会社が顧客をつなぎとめようとしていた時期でした。ツアー料金も安く設定され、さらに寿司チケットも付いていました。他のクーポンも付けたり大盤振る舞いをしていた旅行プランでした。

普段は、「カニの方から東京へくればよいのだ」とうそぶいていますが、さすがに「これは目玉ツアーだ!」ということで、暇な40才の私は難なくANAに釣り上げられ、久しぶりの男一人旅に出かけることとなりました。

新湊漁港だから新鮮そのもの、捕れたカニはその場で釜茹でに

各所観光もしますが主な目的は、もちろんカニ。行くべき場所も「新湊きっときと市場」と事前リサーチしてありました。何しろカニが水揚げされる新湊漁港ですから、朝捕れたカニをすぐに卸す「昼セリ」が行われることで有名な市場でもあります。カニなどの甲殻類は新鮮さが命ですから、きっと美味いに決まっています。

富山駅から出発する「富山ぶりかにバス」に乗って直行しました。平日昼間のうえ、寒いさむ~い冬の日本海で荒天模様という悪条件からか、思ったより客足はまばらですが、とにかくバスを降りて、市場施設内に駆け込みます。

一通りぐるっと見回してみますが、お目当てのカニがいない。いや確かに売ってはいるものの、北海道産と書いてあり、捕れたて茹でたてのカニではありません。あれれ?と思って来た方向に戻ってみると…いました。カニです!それもまさかの屋外販売。寒いのに施設出入り口の脇にテントを張ってカニを釜茹でにしているのです。

売り場は目立たないけどカニは絶品!満腹の贅沢ランチに大満足

漁船からカニを下ろす時に使うカゴから、ドラム缶に直接ザーッとカニを放り込んでいて、豪快そのものです。屋外販売なのは火を使うからなんでしょうか。バスで一緒に来た他のお客さんたちは、カニ売り場に気付いていない様子でした。もう少しカニの売り場を考えるべきです。その商売っ気のなさ、適当さが良いのかもしれませんが…。

発見したカニ売り場で茹でたてズワイガニをさっそく注文しました。トレイに乗っけてもらって施設内のテーブルに持ち込み、夢中でカニにかぶりつきました。平日のランチがカニオンリー。カニでお腹いっぱいという贅沢をさせてもらいました。はぁ~、美味かった!

食べ始めた時は、広い空間でカニを食べているのは私一人というお寒い状況でした。やがて周囲にいた人がチラチラ私を見てきたので、茹でたてカニの存在を確信したのでしょう。屋外にあるカニ売り場の発見者が増えたためか、私がカニを食べ終わる頃には結構な盛況となっておりました。

京都の旅館で食べたズワイガニが絶品!何とも言えないとろける甘さがたまらない

27歳の専業主婦です。今年のはじめに地元の女友達3人と温泉女子旅を楽しんできました。友人が旅行サイトで検索し、京都の天橋立にある温泉旅館で、カニすきプランを予約してくれました。

【部屋食で頂く豪華なカニ料理】濃厚なカニみそ豆腐に大感激

大阪からの出発だったので10時頃に車で出発し、途中で昼食を済ませて京都の天橋立を観光。冬だったので雪がかなり積もっていて寒かったものの、観光地なのでお土産屋さんがあったりカフェがあったり、すごく楽しめました。

京都観光のあと旅館へと直行し、到着したのが16時頃でした。夕食は18時でお願いしていたので、それまでに温泉を楽しみに行きました。大浴場・露天風呂どちらも最高で、すごく気持ちよかったです。浴衣に着替えて、いよいよ楽しみにしていた夕食です。

夕食はお部屋に運んで頂けるとのことで、「部屋食なんてリッチだ~」とすごくテンションが上がりました。はじめにビールで乾杯し、一息つくとすぐにお料理が運ばれてきました。メニューは、メインのかにすき(雑炊付)・かにみそ豆腐・茶碗蒸し・カニの天ぷら・カニのお刺身といったカニのフルコースでした。

カニの種類はズワイガニだと旅館の方から説明を受けました。カニみそ豆腐から食べてみると、初めて食べる濃厚さでなんとも言えない美味しさでした。茶碗蒸しにカニは入っていませんが、とても美味しかったです。

メインのカニすきに感動♪カニのダシがよく効いて野菜も美味

カニの刺身も運ばれてきました。私の一番大好きなメニューです。とても新鮮なカニの身はすごくプリプリで、とろけるように甘くてなんとも言えない美味しさでした。カニの天ぷらはつゆではなく、お塩で召し上がってくださいとのことなので、言われた通りお塩で食べました。カニの甘さを感じて、とても美味しく感じました。

「カニすきも出来上がってますので、どうぞ」と言われ、私はポン酢で頂く事に。お野菜から食べましたが、カニのダシが出ていてとても美味しい!カニの身をむくのは苦手なので、友人にほとんどお願いして甘えてしまいました。(笑)

カニは予想を裏切ることなく美味しい!お鍋に入っているカニは二名で1.5杯分でした。立派なカニなのでとても量が多く感じましたが、女性だけで締めの雑炊までペロッと食べ切ってしまいました。デザートのバニラアイスも食べて、大満足でした!

今回は私の独身最後を記念しての京都旅行だったので、少しお値段が高い旅館に泊まりましたが、これだけのカニ料理が食べられたら文句無しでした。次は家族で美味しいカニを食べに行きたいな~と計画しています。

美味しすぎる北海道のカニ、茹でただけとは思えない旨さに感動

冬の季節に旬を迎える食材として、カニは代表的な1つです。ズワイガニ、タラバガニ、毛ガニなんてありますが、中々の値段なので食べるのに躊躇します。

北海道ならぜったい美味しい!カニは本場で食べるのがやっぱり一番

新聞広告やインターネット通販では1万円ポッキリでカニ何キロとかありますよね。私はカニ通販で買ってみたことが今まで何回かあります。カニ通販は、正直当たりハズレがありました。ほとんどカニ身がなかったり、サイズが小さいカニだけだったり。もちろん当たりのカニもありました。

カニを食べるなら本場で食べたいのが本音です。カニの種類にもよりますが、日本海側の地域に行くか、はたまた魚介類が絶対的に美味しい北海道に行くか。どちらにしても、カニを食べる為だけに北海道へ出向くなんて、私が住んでいる地域からは中々の贅沢です。

北海道のカニに夢中♪思わず無言になるほどの美味しさは本場ならでは

ある日、知人の結婚式に招待されました。招待されたのは、北海道の函館でした。家族で招待されたので妻と息子も行くことになりました。息子は「カニが食べれるね」と言いました。そうです、本場でカニを食べれることになったのです。

結婚式を済ませ、家族で函館の街を散策して、ついに本場のカニを食べることに。私達家族は毛ガニが好きで、特に濃厚なカニ味噌と身が好きです。いざカニを食すと思わず沈黙です。あまりの美味さに会話もなく、カニを食べるのに夢中でした。

大きさ、味の濃厚さ、鮮度全てがカニの本場でなければ味わえないです。「何?この美味さは?」が正直な感想です。「今まで食べていた毛ガニはなんだったんだろう?」と思いました。茹でただけの毛ガニが、こんなに旨いなんて初めて知りました。

茹でたカニにも感動したのですが、カニ味噌のラーメンやチャーハンも絶品です。2回言いますが絶品過ぎです!本当に贅沢な時間だと思いましたが、カニの本場なので意外と安く済みました。安く済んでこの旨さは他では体験できません。今回はたまたま結婚式でしたが、普段は中々行けません。感謝感謝の北海道です。

やっぱり毛ガニはナンバー1、美味しさはカニ通販とはまるで別格

北海道ではカニの他にも色んな魚介類を頂きましたが、毛ガニが1番ですね。こんなに旨い毛ガニは食べたことがない!それが正直な気持ちです。絶対に誰もが衝撃を受けるカニだと思います。カニ通販なんかとは別格です。

次はタラバガニを飽きるまで食べたいです。もちろんカニの本場でです。そして、安く新鮮なカニを食したいです。冬本番、カニははずせない食材なので、ちょっとした贅沢にカニ通販もいいですが、利用するならしっかり調べた方がいいです。最初に言った通り、カニ通販は当たりハズレがありますから。

せっかくカニを楽しみにして注文しても、ハズレのカニでは残念です。返品保証については、しっかり確認してからカニを注文しましょう。カニの本場に行けるなら、本場でカニを食べることが1番です。

京都旅行で食べたカニ料理に舌鼓、大好物の焼ガニは香ばしくて最高

還暦を迎える少し前から、夫婦で西国三十三カ所巡りの旅を始めました。定年退職を迎え、暇な時間が増えるため、西国三十三カ所巡りという目的で関西を旅しようと考えたのです。バスツアーで巡る方法もありますが、霊場のお寺と合わせて観光スポットも楽しみたいと、あえて公共交通機関を利用して3年程掛けてゆっくりと巡る計画にしました。

【冬の楽しみはカニ】京都の料理屋でズワイガニのフルコースを堪能

霊場の順番も、最初に1番札所の那智の青岸渡寺を訪れ、季節に合わせ最も楽しめる地方の札所をランダムに訪れる事としました。7~8箇所の寺を訪れ冬を迎えた時、京都府の日本海側の天の橋立にある二十八番札所の成相寺を訪れました。

成相寺は天の橋立に近い鼓ヶ岳の中腹にあります。天の橋立を眺めながらケーブルカーと登山バスを乗り継いで、お参りを済ませました。雪が積もると大変なので天気予報を睨み、天の橋立のホテルに宿をとって出かけました。

ホテルと提携している料理屋さんで、冬の楽しみであるズワイガニ料理を頂くのを楽しみに、あえて冬に成相寺を訪れたのです。高い料金設定ではなかったので、ブランドカニではありませんが、刺身、焼きガニ、カニチリと一応フルコースの料理を堪能する事ができました。

旅行土産は希少なセコガニ、活きたまま購入できてラッキー♪

テーブルにコンロが置かれ焼きガニ用のカニが運ばれて来た時、量が余りにも多く仲居さんに「本当に2人分でこんなにあるのか?」と確認したほどでした。カニはポピュラーな茹でガニも良いですが、焼きガニはカニの旨味が逃げる事無く味わえるため、ほんのりとした香ばしさもあり私の最も好きなカニ料理なので大満足の食事でした。

次の日にホテルを出て、帰路に着く前に天の橋立駅近くを散策しました。智恩寺の文殊堂にお参りし、列車の時間までブラブラと土産物店を何軒か覗きました。少し裏手で、活きたカニを売っているお店を見つけたので、活セコガニを自分達のお土産として購入しました。

カニ身は少な目でも内子や外子のバランスが良いので、ズワイガニのメスである大好物のセコガニをお土産としました。茹でて身をほじくり出すのは大変ですが、一度セコガニの美味しさを知ると、食べる大変さも吹き飛びます。メスはオスより漁が可能な時期が極めて短く、活きたセコガニをゲットできるのは、ある意味ラッキーなタイミングでした。

高級料理店ではありませんでしたが、ズワイガニを堪能し、お土産にセコガニもゲット出来た素晴らしい旅で、京都は三十三カ所巡りの中でも特に思い出深い旅となりました。

北海道で人気のカニ食べ放題、新鮮だから身は甘くてプリップリ♪

25歳、女性です。旅行で北海道の海鮮市場に行った時に、カニ食べ放題のチラシを発見しました。チラシを見て友達と行くか迷っていると、「月に何度かある人気のカニ食べ放題だよ」と地元の方が教えてくれました。4,000円で2時間カニ食べ放題だったので、友人と行く事に決めました。

店員さんが運び続けてくれるから、追加注文しなくてもカニが山積み

後日、海鮮市場に行くとすでにたくさんの人がカニ食べ放題に参加していました。席が空いてなかったので、10分ほど待ってから案内されました。すぐ近くには海があって、プレハブのような建物の中での食べ放題でした。とても寒かったけど、所々にストーブが設置してあって、みんなワイワイしていて楽しい雰囲気でした。

カニは色々な種類があったのですが、店員のおばちゃんが私達を気に入ったのか、カニを山積みにしていってくれたので、何のカニを食べているのか私達もわかっていませんでした。

少しでも減れば、「どんどん食べな~」とカニを置いて去って行くおばちゃんも面白かったです。カニをいちいち追加注文しなくてもよかったので、おばちゃんと仲良くなってよかったなと思いました。

さすが北海道のカニ食べ放題!瑞々しく透き通った身がぎっしり詰まってる

カニは生で食べたり、しゃぶしゃぶにしたり、そのままのカニを食べるのが中心でした。新鮮なカニを感じてもらいたいとの事で、特に他のカニ料理などはありませんでした。カニの身はぎっしり詰まっていて、透き通るように綺麗な色をしていて、瑞々しくプリプリで甘くて完璧でした。さすが北海道!と思いました。

こんなに美味しいカニを食べたのは初めてでした。「お正月に高いお金を払って贅沢だね~」と言いながら食べていた今までのカニは何だったんだろう?と思う位、美味しかったです。

海鮮市場では合計でどれくらいのカニを食べたかわかりませんが、かなりの量のカニを食べたと思います。1時間もしないうちにお腹いっぱいになってしまいましたが、「こんなお得なカニ食べ放題はない!」と、とにかく限界まで食べました。

北海道で偶然出会えたカニの食べ放題、美味しすぎるカニに感動

カニに飽きることはなかったですが、追加料金を払えばホタテや牡蠣、海老なども食べられたので、少し食べました。どれも立派な身で、とても美味しかったです。お会計は食べ放題の4,000円とビールと他の海鮮で6,000円程でした。

最後の20分くらいはお腹が限界で、カニ味噌をホジホジしながらゆっくりと食べたり、店員のおばちゃんと会話をして過ごしました。「本州ではこんなカニ食べ放題は滅多にない!」とおばちゃんに感動を伝え続けました。

価格も内容もとっても満足したカニ食べ放題でした。何気なく覗いた海鮮市場で、たまたまチラシを発見して本当によかったと思いました。